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小谷の湯原温泉「猫鼻の湯」建物古いだが、泉質最高!お坊さんの話も聞ける癒しの湯だった

アイキャッチ画像 日帰り温泉
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姫川温泉の近くの湯原温泉「猫鼻の湯」は、湯量豊富で、入浴後火照った体が収まらない。

 無人かと思ったが風呂から出てきたらお坊さんがいた

新潟県と長野県の県境にお坊さんのやっている温泉がありました。

知り合いの住職が、お坊さんのやっている温泉があると教えてくれたのでいってきました。

国道148号線。白馬から小谷のはずれトンネルをくぐって、目印の猫の置物がある入り口を入っていくのですが、入り口からなんだかひなびた印象。

道は舗装されていない。

細い道を入るので、バイク優先。道幅が狭いので、対向車の来ないうちに一気に下る。

すると、崖のうえの広いスペースに出た。


プレハブに近いような建物が受付の建物だと分かりました。

 ワイルドだ!

最初工事現場の事務所かと思いました。

温泉?

どんな風呂なのか。

トイレを探した。

一応、男女別。

風呂も見たが、識別ははっきりしているので、大丈夫のよう。


事務所の中の様子。

人が不在の時は、入浴料500円を猫の貯金箱に入れておくよう指示が出ている。

お坊さんは、留守でした。お年を93歳と聞いていた。

93歳でどうやって温泉をやっているのか興味を持っていました。

「猫鼻の湯」名入りタオル代200円とあわせて猫の頭にいれておく。


裏の露天風呂に行くと、山が見え、見渡しがよく展望風呂になっていました。

紅葉の季節ならまた格別でしょう。

飲みながら風呂に入ってもよいとのことでした。


写真撮ってもよし、の張り紙を見て記念の撮影。

風呂を見たら、ちょっとなーという感じでした。

写真をご覧になってください。

糸魚川からの先客がいて、一緒に入りながら世間話を。

この風呂の様子を見て、飯場の生活じゃないだろうかと思った方いらっしゃいませんか。

奥にも風呂がありましたが、そちらの方は入りませんでした。

こういう自然とピッタリと抱き合わせのワイルドな世界になると、人それぞれの対応になります。

一緒に訪ねてきたご夫婦は、貸切風呂の方をみていましたが、私が風呂から出てきたときは、いませんでした。

どうした?

 見かけは悪いが泉質は本物


秘湯という言葉がありますが、小谷の温泉には秘湯がいくつかあります。

この温泉もまた秘湯と言える温泉です。

建物の外観と温泉の泉質のギャップがいい方に驚いたのは、はじめてです。

仮眠室もあり、入浴料込1500円でした。

キャンプ場、車中泊も1500円ということで、道の駅「小谷」「白馬」あたりが、大型車のエンジン音で眠れないことを考えるとこちらは国道から離れているので、静かではないだろうかと思います。

実際に留まったわけではないから分かりません。

 風呂から出てくるとニコニコ顔のお坊さんがいた

風呂から出てくると、93歳のお坊さんがいました。

まあ飲んでと、コーラをご馳走になりました。

お隣には、一日煙草を40本吸う方で、お年が97歳の方がいらっしゃいました。

が、がんは大丈夫ですか?とおもわず口から出てしまいました。

ですが、97歳のご老体はびくともしませんでした。

先ほどの糸魚川の先客と合わせてとりとめのない世間話をしていましたが、お坊さんは、気さくな方でお年を感じさせないお話でした。

お話を聞いているうちにほっこりしてきました。

やはり皆さん、親しみがわいてくるようで、ここを目標に何度も来ている方がいらっしゃるようです。

ノートに感想をつづって帰られたものを読んで聞かせてもらいました。

ボーズバーというのがありますが、ここは缶ビールの販売が行われていて、350ml 300円、500ml 400円。

ビールを飲みながらお坊さんとおしゃべりできます。

堅苦しい話は抜きです。


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