この秋信州への旅は車中泊が目についた

朝晩気温が下がるので雪が降るのではないかとおびえています。昨日の朝は、霧が出ていましたが、晴れることを期待して鷹狩山に行きましたら、関東圏の車が一台駐車していました。

新潟方面に用事があるとのことで、一般道を通りながら八が岳を眺めたりしながらあちこちぶらぶらしながら回っているということでした。北アルプスの山々は雲がかかった状態でぼんやりした天気でしたが、こういうはっきりしない風景でも

「私には、新鮮だ」

とおっしゃていました。

そうなのか、私は北アルプスに積もった雪が鮮明になっているのを期待したのですが、他県から来た方の持つ感覚とはずれがあることがわかりました。

この秋車中泊で信州への旅をされている方をトイレの設備のある駐車場で見かけることがありました。

お金をかけないで旅を楽しむには、うまいものの一つも食べたいですから、どこかで切り詰めないとできません。車中泊は節約旅の最適なスタイルですね。

車でお見えになって白馬に泊まって小谷の”塩の道”を歩いているご夫婦もいて、地元の人に言わせると

”都会の人間のやることは分らん”

小谷の塩の道もじきに雪の中に埋もれるでしょう。

美術館、博物館、資料館で早いところは冬休みにはいっています。こちらに来た当時この冬休みというのが不思議でした。冬だからといって休むことはないだろうにという感覚でしたが、旅人が雪の中を美術館巡りするのは極めてまれだろうと思うと冬休みというのは、自然かなと思います。

勝手ながら私もそろそろかなと考えています。

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雑記
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信州安曇野の風