小谷村古民家 蕎麦屋 蛍

信州そば

ナビがあれば迷わないでしょうが、国道148号を白馬方面から糸魚川に向かって左側サンティン小谷を越えたトンネルとトンネルの間の信号を右側に「小谷温泉」の案内が出ています。

その小谷温泉方向に向かっていきます。田舎暮らしにあこがれている人には、たまらない風景が待っています。

コンビニといえばここに来るまでにあったローソンぐらい。スーパーも見かけません。買い物は、どうするのかな。

信州安曇野小谷の古民家そば蛍の案内。
蛍の看板

看板が出てます。ここからお店に行く間までがすれ違いがむずかしい山道で対向車が来たらどうしようと不安になりながら走ります。橋の手前には、山菜取りに山に入るなという注意書きがかかっています。

店の前の手書き看板。黒地に白で書いてある。
案内

駐車場がいくつか分かれています。空いているところに駐車。たまたま道路際の駐車場に空きがあったのでそこに止めさせていただきましたが、常連の人は、車の移動をして駐車スペースを空けてくれているようです。県外のナンバーが多いですね。

紅葉見物の季節には混んでいるでしょう。

手書きのロゴ 隣にアンティークランタン
看板

古びたランプと手書きの看板。120年以上たつ古民家を改造した蕎麦屋さんです。

お品書き
お品書き

メニューは、そば中心。ご飯ものはありません。

入り口のラんプ。アルコール仕様
ランプ

ランプがひなびた雰囲気を作っています。

ランプ二個がつるされている
ランプ

店内は、民芸調。ノスタルジックな空気満載。いいなあ、惚れたよ。

昼時を少し外していったので、窓際の席に座ることができました。

ガラス製戸

ガラスが薄い。古民家に宿泊したことはないから分からないけど、冬はめちゃくちゃ寒いぞ。

胡桃とみそ すりこ木
くるみ

そばは2種類。蛍の緑880円。深里780円

そばがなくなったので,いま打っているから胡桃をつぶして待っていてください、とのこと。

胡桃ダレのもとを自分で作るとは思わなかったが、古民家そばならではの面白さ。

胡桃ダレの作り方
くるみだれ

胡桃ダレの作り方を見ながら作る。胡桃をつぶすところから。胡桃にゴマ、みそ。胡桃の量が多い。

自分ですった胡桃
胡桃をつぶす

こんなに胡桃を食べてどうするの。よそでは出ない量。

このすりこ木がいいね。木の枝を加工したもの。ひたすらつぶすけども。それでも時間が余る。

ゆであがった蕎麦
そば

ゆであがったそばが出てきます。

つゆと混ぜ合わせて出来上がった胡桃ダレ
胡桃ダレ

先ほどつぶした胡桃につゆを入れる。つゆは辛くない。けっこな量のつゆに仕上がる。

そばの量もほどほどでよかった。深里を頼んだのですが、少し白い感じ。

そばつゆをいれて、胡桃ダレを全部いただきました。満足。

土間
土間にある石

土間にある石。何とも言えない風情。また来てみよう。

小谷の山間から見た風景
小谷温泉に行く山の上。

この先の秘湯小谷温泉は山の上。ひょっとして天空の?


古民家そば 蛍店舗情報

住所 399-9511
長野県北安曇郡小谷村大字中土16588
お問合せ0261-85-1810
営業時間11 : 30 ~ 17 : 00
定休日火曜日、水曜日
冬季休業11月末ごろより4月20日ごろ(問い合わせの上)
古民家そば 蛍店舗情報

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